サンジェルマン伯爵はタイムトラベラー?不老不死?それとも秘密結社のスパイ?

タイムトラベラー疑惑の「サンジェルマン伯爵」を紹介していきます

この人物は実在していた人物であり「不老不死」や「秘密結社」の使者なのか?

など色々な物議を醸し出すような存在であることは間違いない事を記述しておきます

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時空を超越した世界に生きていたサンジェルマン伯爵

サンジェルマン伯爵

スペイン王妃マリー=アンヌ・ド・ヌブール (Marie-Anne de Neubourg) と貴族メルガル伯爵 (comte de Melgar)と の私生児と言われている[1]。その人生を通じて享受していた経済的な安泰や高度の教育・教養はこの出自によるものが大きいと考えられる。教養について言えば、同時代人には、化学に限らず様々な分野の知識が豊富で、一流の音楽家でもあり、また優れた画才をも示したことが評価されている。しかし彼の前半生には不明な点が極めて多く、その正体が明らかとなるのは彼がフランス社交界で活躍する1758年以降、彼が67歳になってからである。しかしこの年齢が正しいのかどうかさえも不明で、社交界で活躍していた時期の彼は40代以前にしか見えなかったという。

出典:wki

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wkiにてざっと説明しましたが、

サンジェルマン伯爵は18世紀のパリにてヴェルサイユの社交界にて異彩を放っていた人物の事です

 

しかも出生不明没不詳でポルトガル系ユダヤ人ともいわれていて、

サンジェルマン伯爵自信が「不老不死」の身であるということを話していて、実際に

「全く年をとらない」

「死ぬことの出来ない人間」

「何十年ぶりにあったときも”以前”と会った時の年齢と同じに見えた」

といった(一部ですが)証言がかなりの数を占めていたりします。

サンジェルマン伯爵に関する逸話

実際の記録に(サンジェルマン伯爵)が登場するるのはフランスの作曲家ジャン・フィリップ・ラモーが

サンジェルマン伯爵は不思議な人物で年齢は50歳くらいで、恐ろしく話題が豊富で、話に引き込まれて時間を超越した世界に生きてるような気がしてくる

と日記に記しています

その後サンジェルマン伯爵はヨーロッパ各地に出現しパリの社交界で当時の国王や政界で実権を握る人物とも多く会い

1748年にフランス国王ルイ15世のもとに現れた際には1万カラットもあるダイヤを贈ったとされています

 

今でも1カラット100万円位の相場がついているので1万カラットという事になるとすごい金額になりますね

色んな社交界や晩餐会に招かれても食事も摂らず酒も飲まなかったので、

その事を問われると「特別な秘薬を飲んでいるので何も食べる必要がない」と答えたという

サンジェルマン伯爵がすごすぎた語学力

というのも存在自体が胡散臭いのに、サンジェルマン伯爵が語学に精通していたから「只者ではない」と思わせたのも事実です

なぜならサンジェルマン伯爵は

  • ロシア語
  • ドイツ語
  • ポルトガル後
  • スペイン語
  • ヨーロッパ諸国語
  • ヘブライ語
  • 中国語
  • ペルシア語
  • アラビア語
  • サンスクリット語

 

にまで精通してたという・・・

 

サンジェルマン伯爵が”タイムトラベラー”として残した記録

これまでの記録を見ていてもどう考えてもタイムトラベラーとしか思えない様な記録が多いのは確かですね

 

またサンジェルマン伯爵は音楽の才能や画才もあり、ヴェニスで織物工業も経営していて

まだ18世紀には知られていなかった汽車や飛行機についても語ったとされています

 

さらには1774年にはルイ15世逝去後のフランスに現れ、

ルイ16世と王妃マリーアントワネットとも謁見し、

その二人の”死”を予言してドイツに移ったと記録に残っていますが

言うまでもなく歴史が物語っていますね

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公式な記録としては1784年2月27日にドイツのヘッセンカッセルで死亡したことになってるが、

奇妙な事に1785年以降もヨーロッパ各地での目撃が報告がされていて


あのナポレオンがエジプト遠征前エルバ島に追放される前に”二度も”忠告と助言を受けた記録が残っています

サンジェルマン伯爵の秘密結社スパイ疑惑

ここまで聞くと数々の伝説を聞くと色々な才覚を待ち合わせたタイムトラベラーにも見えますが

秘密結社のスパイとも言われたりしています

 

というのもサンジェルマン伯爵はドイツのエッケルフェルヘルムスパットで開かれたフリーメイソンの集会に出席した記録や、

一説にはいくつかの秘密結社に属したスパイだったという説もあります

 

さらには

薔薇十字団創設者クリスチャン・ローゼンクロタイツだったのではないか?まで言われています

 

どこまで信じるか信じないかはアナタ次第です

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