本当は怖い!ミッフィーに隠された恐怖の裏話

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ミッフィーはもともとは人間だった!

うさぎのミッフィーは可愛らしいフォルムをしているため、好きだという人も多いと聞く。だが、その可愛らしい姿とは裏腹に恐ろしい都市伝説も存在している。

そのひとつが、ミッフィーはもともとは人間であり、とある事件のせいでうさぎの姿に変わってしまったというものだ。

事件については後述するが、人間だった頃の彼女はとても可愛いわけでもなく、はたまたそこまでブサイクというわけでもなく、普通の、本当に普通の中学生の女の子だった。

そんな普通の人間だったミッフィーが、なぜうさぎの姿になってしまったのだろうか?

 

口が「×」の理由

うさぎのミッフィーの口は「×」になっているのは周知の事実だろうが、この「×」には恐ろしい都市伝説があるのはご存知だろうか?彼女の口が「×」になったのは、とある事件によるものだった。

人間のミッフィーは中学校に上がった頃、とある女子からいじめを受けるようになった。初めは単純に陰口をたたかれるだけだったため特に気にせず、普通に過ごしていた。

しかしだんだんといじめがエスカレートしてきてしまい、学校に行くのが嫌になるくらいストレスを溜めこむようになってしまう。

その頃、うさぎの飼育係だったミッフィーは毎日放課後に係の仕事をしていたのだが、その事についても陰口をたたかれるようになってしまい、とうとう耐えられなくなってしまった。

彼女は自分が受けたいじめの数々を、そのまま飼育小屋のうさぎに行ってしまったのである。

同級生からのいじめがエスカレートするのにつれてうさぎへのいじめもエスカレートしていき、最後に彼女は、鳴いているうさぎがうるさくなってしまい、ホッチキスでうさぎの口を「×」になるように止めてしまったのだ。

口を×に止められたうさぎは弱り、いつの間にか飼育小屋から逃げ出したが、結局交通事故で死んでしまった。その夜、彼女は夢の中で自分がうさぎになった悪夢を見た。

目を覚ましたミッフィーは、何故か自分がうさぎになってしまっていることに気づく。そしていつの間にか自分の部屋ではなく、よく見慣れた飼育小屋に自分がいることに気が付くのである。

しばらくすると、知らない女の子がホッチキスを持って彼女のところにやってきて、うさぎになってしまった彼女の口を「×」に止めてしまった。これが、口が「×」であるという都市伝説である。

ちなみにミッフィーの口をホッチキスで止めた女の子も同じくいじめにあっていたらしい。また、ミッフィーに口を止められたうさぎの死因は交通事故ではなく、物が食べられなくなったために餓死してしまったという都市伝説もある。

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