沖縄にまつわる都市伝説!地下鉄がない本当の理由と危険な場所…

 沖縄にまつわる都市伝説!地下鉄がない本当の理由と危険な場所…

観光地として人気の沖縄県。

美しい海と美味しい食べ物、沖縄県民の人柄の良さもまた人気の一つであろう。

そんな沖縄にまつわる「地下鉄が無い理由」と「嘉手納ロータリー」の都市伝説について紹介していこうと思う。

沖縄県に地下鉄が無い理由

第二次世界大戦の末期。

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沖縄県では「沖縄戦」と呼ばれる、日本軍と連合国軍(アメリカ軍、イギリス軍)との戦いが行われていた。

戦いに無関係な島民10万人を巻き込んだ悲惨な戦いである。

この沖縄戦が起こっていた頃「日本軍が沖縄に最終兵器を隠した」という都市伝説が生まれた。

そしてこの都市伝説は、現在の平和な沖縄県で地下鉄が開発されていない事に関係しているのだという。

最終兵器が表に出されなかった理由

この最終兵器は、日本軍が極秘に制作していた頃から、終戦後の現在に至るまで、存在が隠されている。

その威力は凄まじく、非道徳的である事から「世に知れ渡ってはいけない」という理由で、隠されているのだという。

また、沖縄県が琉球王国だった時代の財宝が地下に埋蔵されているという都市伝説もあり、最終兵器を使用する為に地下を掘り起こす事で、財宝が発見される事を恐れた王家の末裔が、最終兵器にまつわる情報を隠ぺいしたのだという。

最終兵器に関する都市伝説の信ぴょう性

この都市伝説は、たんなる噂ではなく、実は財宝を掘り起こすべく、地下を掘り続けている人々が存在するらしい。

「財宝を見つける為に堀られた地下」は、表向きには「地下駐車場」として処理され、現在も地下駐車場が増え続けているという。

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沖縄県に地下鉄が開発されない理由として「沖縄戦で埋められた不発弾が残っている可能性がある」というのが、多く語られているようだが、地下駐車場が数多く作られている点から見て、“不発弾の爆発を避ける為に地下鉄を開発しない”という理由は、通らない事になる。

非道徳的である最終兵器が隠されている場合、財宝が埋蔵されている場合、発見されれば日本中を揺るがす大きな出来事となるだろう。

嘉手納ロータリーにまつわる都市伝説

沖縄県の中心部にある「嘉手納ロータリー」の近くにある公園には、とある都市伝説がある。

その公園に自動車を駐車し、30分から1時間ほど経過してから公園を出ると、自動車の窓ガラスにおびただしい数の“小さな手形”が付くというものだ。

都市伝説にまつわる悲しい出来事

この公園の近くには、母子家庭の親子が住んでおり、生活はとても貧しかった。

食べ物を得る為、家を売って高架下で生活するようになったが、ついには食料も底を尽きてしまった。

衰弱していく我が子を哀れに思った母親は「最後に楽しい思い出を残してあげたい」という思いから、子供を公園へと連れて行った。

しかし、そんな母親の思いも虚しく、公園に到着すると同時に子供は息を引き取ってしまったのだ。

手形の正体と母親の行方

先ほど紹介した親子の不幸な話から推測すると、小さな手形の正体は幼くして命を落としてしまった子供のものだと思われる。

公園に遊びに来る者に着いていこうとして、必死に自動車にしがみ付こうとしているのではないだろうか。

そうなると気になるのはこの子供の母親についてだが、実は子供が命を落とした情報はあるものの、母親がその後どうなったかは不明なのである。

母親も同じ場所で命を落としたのだとしたら「連れて行ってほしい」と言わんばかりに、わざわざ車にしがみ付く必要が無いので、恐らく別の場所で命を落としたか、無事に生き延びているかの二択となる。

いずれにせよ、長い間この公園に縛られて、離れられなくなっているこの子の成仏を祈るばかりである。

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