合わせ鏡の恐ろしい都市伝説!絶対にマネしてはいけない合わせ鏡…

合わせ鏡の恐ろしい都市伝説!絶対にマネしてはいけない合わせ鏡…

都市伝説として有名な「合わせ鏡」とは、鏡を二枚向かい合わせになるようにし、そこに使用者自身の姿も映るようにしてある状態のことである。

美容室に行った際、合わせ鏡にして後ろの長さ確認を行う事が多いので、イメージしやすいのではないだろうか。

今回は、そんな合わせ鏡にまつわる恐ろしい都市伝説を紹介していこうと思う。

深夜0時に鏡を覗くと・・・?

深夜0時に合わせ鏡をし、鏡を覗くと、未来の自分の姿が映るのだそうだ。

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誰しも未来の自分の姿を見てみたいと思うものだが、この方法では未来の姿だけではなく、自分の死に顔が映る事もあるという。

死に顔が映る都市伝説に関しては、鏡の中に映る自身の姿を手前から奥に数えて、何番目か(明確な番数については不明)に映っている姿が死に顔だという説もある。

時間についても深夜0時という話もあれば、丑三つ時である深夜2時に覗き込むという説もある。

“どちらの方がより恐ろしい体験ができる”や“どちらかはガセネタである”という事ではなく、どちらにせよ良くない何かが起こる事は言うまでもないだろう・・・。

鏡を4枚合わせると・・・?

2枚の鏡を使用した合わせ鏡以外にも、鏡を4枚使った合わせ鏡の都市伝説も存在する。

鏡4枚以外に、ロウソクと火が必要となる。

やり方についてだが、真上から見た際、一辺の長さが15cmになる正方形を作る。

この時、東西南北の方角に合わせて一辺づつ鏡を立てる必要がある。

深夜0時46分に、先ほど作った正方形の鏡の中に、火を点けたロウソクを立てる。

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ロウソクを立ててから27分間の間、ロウソクの火が消えないように注意する。

そして27分が経過した時、合わせた鏡の中に“とても恐ろしいものが映る”というのだ。

この都市伝説を実際に試した人が何人かいるようだが、いずれも精神に異常をきたしてしまったそうだ。

鏡に映ったものが恐ろしすぎて口を聞けなくなってしまった者、精神に異常をきたし、自らの両眼をえぐり出すなどの奇行に走った者。

それぞれ、この合わせ鏡を行った後、不吉な事が身の回りで起こっているが、最終的には「あんな恐ろしいもの見なければ(やらなければ)良かった・・・。」と言い残して亡くなってしまうという。

鏡が持つ不思議な力

古来から、鏡には良くないものが映り込むと信じられており、割れた鏡や使用しない鏡をそのまま置いておくと、不吉な事が起こるという。

合わせ鏡をすると、霊の通り道である“霊道”ができてしまうからだそうだ。

持ち主が寝ている時に鏡が生気を吸い取ってしまうとも言われており、昔の人達は鏡を使わない時は必ず布をかけるなどして、悪いものを呼び寄せないように、不吉なものが映りこまないようにしていたという。

先ほど紹介した4枚の鏡を使う都市伝説については、この“霊道“が二つ同時に同じ空間にできてしまう事から、精神に異常をきたしてしまうほど、恐ろしいものが映ると言われるようになったのかもしれない。

風水の面から見ても鏡は縁起が良くないそうで、一枚でもその影響力は絶大だと言われている。

鏡は光が反射する事によって鏡の前にあるものを映しだしているが、これはつまり「良いもの」も「悪いもの」も映し出しているという事になる。

風水上、合わせ鏡をするとその空間に存在する、ありとあらゆる“気”が反射し合って混ざり合う事で、気を乱された空間(不吉な空間)が生まれてしまうのだそうだ。

日本の鏡に対する言い伝え以外にも、古代中国の思想である風水の面から見ても「合わせ鏡は不吉な事が起こる」と言われていることから、鏡が持つ“不思議な力”は存在すると言えるだろう。

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