月に隠された都市伝説!アポロや宇宙船にまつわる裏話

SnapCrab_NoName_2014-12-30_11-41-43_No-00

月の正体は宇宙船だった

俄かには信じられないが、実は月は宇宙人によって手が加えられた「宇宙船」か何かではないかという都市伝説がある。

というのも、地球の衛星ということで納得している常識が、「できすぎている」からである。

たとえば、月の自転と地球の公転の周期が同じであることも、できすぎている。

それに、地球から見ると太陽も月も同じ大きさに見えるが、これは月と地球の距離の395倍が太陽と地球の距離であり、太陽の直径がちょうど月の395倍であるから、同じ大きさに見えるのである。

果たして、この図ったかのような数字が偶然の産物といえるのだろうか?

俄かには信じがたいために、何者かの手によって計算されているのではないかという都市伝説が生まれたのだろう。

また、正直地球の衛星としては大きすぎるという点がさらに宇宙船疑惑を強めており、現在でもぶつかることなく安定した距離を保ったままというのも、かなりの「できすぎた」偶然なのである。

これらの点から、宇宙船であり、きちんと計算されて地球との距離を保っているのだと考えた方がいろいろとつじつまが合うのだ。

とはいえ、今のところ地球外生命体の確かな確認は出来ていないため都市伝説のひとつにすぎないのである。

 

アポロは着陸していなかった

月にまつわる都市伝説の中では有名な話だろう。アポロ11号が月面着陸したというのは世間的に広く知れ渡っているが、それと同じくらい、本当は着陸していなかったのではないかという話が持ち上がっている。

アポロが本当は着陸していなかった理由はいくつかあって、ひとつは地面に突き立てられたアメリカの国旗が、真空であるはずの空間ではためいているように見えたことだ。

旗というのは風があるからこそはためくのであって、真空ではこのような現象が見られないために、都市伝説だといわれているのである。

また、着陸してから撮った写真に星が写っていないこともおかしい。写真を撮った時は昼だったから星は写っていないといわれているが、俄かには信じがたいだろう。

他にも、別の日、別の場所で撮ったはずの写真なのに、背景が全く同じである点や、アポロ11号の内部を撮影した際にエンジン音が聞こえないことなどがあげられている。

ちなみに月面にコーラの瓶があったという話もあるが、これはエイプリルフールの時の冗談が冗談と思われず人々の間に広まってしまったという都市伝説である。

また、アポロ11号は確かに着陸していたのは真実だが、公開されている写真や音声などに何らかの制限がかかっており、実は政府関係で大きな秘密が隠されている可能性があるという都市伝説もある。

アメリカ関係ということで、もしかしたらUFOに関する極秘情報が隠されているのかもしれない。

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ