仮面ライダー都市伝説!呪いや事故にまつわる裏話

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撮影中に起きた事故

昭和から平成にかわると共に、仮面ライダーも節目を迎えていた。昭和のころの、子ども向けで正統派特撮ヒーロー番組が、平成になって少々変わった物語に変わってしまった。

平成の仮面ライダーは内容や人物背景が複雑化し、子ども向けといよりリアル志向の大人向け特撮に変わっていった。そのため当時はなかなか受け入れられず苦情もあったようだが、現在では大人から子どもまでたくさんのファンができている。

昭和と平成の大きな違いは、特にスタントマンの有無があげられるだろう。現在では当たり前のようにスタントマンが活躍しているが、昭和の時代にはスタントではなく本人が全て演技を行ったという都市伝説がある。

スタントマンを起用するようになったきっかけは、撮影中に起きた藤岡さんの事故だった。

藤岡さんが大怪我をしてしまったことでスタントマンを使うというスタンスが通常化したのだが、余計な事故やけがを防ぐためのきっかけを作ってくれたこの事故は、ある意味都市伝説と言えるのではないだろうか?

 

出演女優に呪いがかかる?

仮面ライダーシリーズには、出演した女優が不幸になるという都市伝説がある。ちなみに平成シリーズから騒がれ始めたこの都市伝説だが、かなりの実例が伴っている。

剣の江川有未は引退、カブトの里中唯も芸能界から引退、同じくカブトの永田杏奈は事務所から退社している。他にも体調不良で引退したり、心不全で亡くなってしまった方もいる。

偶然のように思えるが、確かにこういった呪いまがいの不幸が続いているのだ。今後、この都市伝説が更新されないよう祈りたい。

 

平成ライダーたちの職業が怪しい

2000年から始まった平成仮面ライダーは、今までの仮面ライダーよりもより複雑でリアルな内容に仕上がっている。

そのためライダーたちの職業もよりリアルなものに設定されていると考えられるのだが、それがなんとも言い難い職業になっているという都市伝説がある。

新しい仮面ライダーから述べていくと、アルバイトから無職、無職、学生、アルバイト、探偵、光写真館、バイオリン職人、などなど…。新しい仮面ライダーになるにつれて、いわゆるニートが増えている。

これも現代のリアルさを追求した結果なのだろうか?ちなみにさらに遡ってみてもアルバイトや無職の仮面ライダーが存在しており、定職についているライダーでも冒険家や見習いといった安定性のない仕事についている。

リアル志向に基づいたものなのか、それとも単純に個々の性格などで平凡な就職先にはつけないのかは定かではないが、やはりヒーローと一般職を両立させるのは難しいのかもしれない。

いずれにせよ歴代仮面ライダーがしっかりとした職業に就くことは難しいのであろう。

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