ゲーム・FFファイナルファンタジーにまつわる怖い都市伝説…

ゲーム・FFファイナルファンタジーにまつわる怖い都市伝説…

FF7:魔晄炉に隠されたメッセージ

ファイナルファンタジーといえば現在に至るまで多くのシリーズが発売されている大人気ゲームだ。その中でもファイナルファンタジー7に、恐ろしいメッセージが隠されているという都市伝説がある。

そのメッセージとは「原発」についてである。ファイナルファンタジー7は、「魔晄炉」によって生み出されたエネルギーをミッドガルの住人に供給することで成り立っている。

その供給している組織が「神羅」という機関である。

このミッドガルは、実は北欧神話における人間界であり、日本を指示しているらしい。神羅は東京電力をモチーフにしており、魔晄炉は原子炉を表しているという。

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魔晄炉で汲みだすエネルギーは、星の命を削っているということで、結果としてその土地はどんどん鎖空気も汚染されていく。

つまり隠されたメッセージとは、「原子力を使って電気を精製することは、原発事故による放射能問題がある」ということだ。

ちなみに主人公のクラウドが精神崩壊してしまういわゆる魔晄中毒は、放射能によって汚染されてしまった人間を表しているという。

都市伝説として昔から有名だったが、東日本大震災によりさらに都市伝説が騒がれるようになった。

一説では17年前に福島第一原子力発電所の事故を予知していたのではないかとも言われており、これも都市伝説として有名である。

FF3:ラストダンジョン

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ファイナルファンタジー3のラストに登場するダンジョンは、その長さの割にセーブポイントが用意されていないことで有名である。

これについて一つ都市伝説があり、実はテストプレイしていた人間が「セーブがなくても簡単だ」と言ってしまったために、用意されるはずだったセーブポイントがなくなってしまったらしい。

都市伝説の中では有名な話だが、よりによってラストダンジョンに途中でセーブできないというのはなかなかに鬼畜仕様である。

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FF7:エアリスを死なせない方法

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ファイナルファンタジー7をプレイしたことがある人はわかるだろうが、ヒロインであるエアリスは、ストーリー上どう進んでも死んでしまうキャラクターであり、エアリスの死にトラウマを抱えている人も多いだろう。

だが実はエアリスを生かしておけると言う都市伝説があるのだ。

その方法は、「すいちゅうこきゅう」というマテリアをマスターすることである。

セフィロスから盗むことができるのだが、これによりエアリスは死なずに済むらしい。

だが果たして本当に起きる都市伝説なのかどうかはわかっていない。

FF8:隠された秘密のダンジョン

FF8には通常のプレイ方法では立ち入る事のできない、いわゆる「隠しダンジョン」があるという話が、一時期ファンの間で話題となった。

実はこの隠しダンジョンに挑むには条件があり、FF8のゲーム内に存在するオルガンで「とある曲」を演奏すると、隠し扉が開きダンジョンへと続く階段が出現するらしい。

ダンジョンを攻略していくと、この時点でバトル要員ではない「サイファー」が仲間となってパーティーに入り、冒険できるようになるという。

ただし、サイファーを仲間にするには、彼自身と闘って勝利する必要があるようだ。

しかし、サイファーの強さは異常で、ダンジョンに出現する敵モンスターの強さもあり得ない程強いらしい。

隠しキャラクターのサイファーを仲間にして、隠しダンジョンを進むには、それ相応の強さを持ち合わせた者しかクリアできないようだ。

簡単にクリアされては製作者陣もたまったものではないので、隠し要素をクリアするのが難しくても納得できる話である。

ここで気になるのが、「どこのオルガンで、何の曲を演奏するのか?」という点である。

調べてみたところ、アルティミシア城の「水門を開ける為に使用したオルガン」で「猫ふんじゃった」を演奏するという情報を得る事ができた。

ただし、オルガンで演奏できる音階は「ドレミファソラシド」のみである事から、黒鍵を弾く必要がある「猫ふんじゃった」を弾くという説に関しては、デマである可能性が高い。

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FF登場キャラクターの名前は天候や自然に関係している?

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この都市伝説に関しては、かなり有力だと思われる。

以下に、天候に関係する名前がつけられているキャラクターを並べてみた。

  • FF7クラウド(雲)
  • FF7セフィロス(生命の樹)※ヘブライ語
  • FF8スコール(豪雨)
  • FF7エアリス(大地)
  • FF10ティーダ(太陽)
  • FF10ユウナ(夜)※沖縄の方言
  • FF10ワッカ(水)※アイヌ語
  • FF12ヴァン(風)※フランス語
  • FF13ライトニング(稲妻)
  • FF13スノウ(雪)

思いつく限りでも、かなりの数のキャラクターがこの法則に当てはまることから、都市伝説というより裏設定に近いかもしれない。

知って得する?小さなFF都市伝説

FFシリーズには色々な都市伝説が存在するが、裏設定とも取れる小さな8つの都市伝説を紹介していこう。

①スクエア社の業績が伸びず、製作者側が「最後の作品になるだろう」という意味で「ファイナルファンタジー」と名付けて制作したが、予想外のヒットを記録した。

②セフィロスとエアリスは、実は腹違いの兄弟だった。(髪型が似ていることから)

③ティファのミニスカは製作段階ではスパッツだったが、開発室のアンケートで「ミニスカ派」が多かったためミニスカに変更された。

④FF10-2の「ユウナ・リュック・パイン」の女性三人組設定は、映画「チャーリーズエンジェル」からインスピレーションを受けて思いついたもの

⑤ティーダの髪色は初期設定時、黒髪だったが「ティーダ=太陽」のイメージから「明るい髪色の方がしっくりくるだろう」という事で金髪に変更された。

⑥FF1の「エルフの国」には「ゼルダの伝説」の主人公・リンクの墓がある。

⑦FF7でのプレイ内容は、わずか2週間のできごと。

⑧移動手段として利用される巨大な鳥「チョコボ」は「チョコボール」から名付けられた。「クエッ」という鳴き声まで同じである。

引き続き、「都市伝説」を紹介しよう

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