ドル札にまつわる都市伝説!予告メッセージや秘密など…

SnapCrab_NoName_2015-1-4_8-32-38_No-00

911テロの予告メッセージ

アメリカのドル札をまじまじと眺めたことがある人はあまりいないのではないだろうか?

実は2001年に起きた911テロについて、予告と取れるメッセージが隠されていたという都市伝説がある。

この都市伝説は、5、10、20、100ドル札の順番で貿易センタービルの崩壊を表しているというもので、そのまま札を見ただけではわからないが、とあることをすると生々しい崩壊の様子が現れる。

とあることというのは、紙幣を然るべき手順で折り曲げることなのだが、今回は折り方については省略するので、完成図が気になる場合は検索してみてほしい。

SnapCrab_NoName_2015-1-4_8-21-14_No-00

まずは5ドルだが、この時点ではまだ崩壊していない、完成されたビルが二つ並んでいるように見える。

 

SnapCrab_NoName_2015-1-4_8-22-11_No-00

そして次に10ドル札だが、この時点で、ビルの頭頂部あたりに煙が立ち上っているように見えるのである。

 

SnapCrab_NoName_2015-1-4_8-24-16_No-00

続いて20ドルだが、頭頂部からの煙が下半分のあたりまで浸食しており、10ドルでも見られた火花らしき模様が拡大していることがわかる。

 

SnapCrab_NoName_2015-1-4_8-26-58_No-00

そして最後に100ドル札だが、もう貿易センタービルと思わしきビルは倒壊しており、立ち上る煙だけが折った紙幣にうつるばかりである。

何度も紙幣を折ればそれらしい絵柄ができるものだ、と都市伝説を否定する声もあるが、それにしても生々しい崩壊の様子は偶然とは思えないのである。

また、この紙幣がつくられたのはもちろんながら2001年の911テロよりも以前になるため、何者かによるテロの予告メッセージだったのでは?と都市伝説として騒がれるようになったのだろう。

SnapCrab_NoName_2015-1-4_8-27-55_No-00

また、20ドル紙幣の下の方にある「TWENTYDOLLARS」の文字をTTARとなるように蛇腹に折ると、上部にある「THE UNITED STATES OF AMERICA」の文字が、テロの主犯格とされていたウサマビンラディンの相性「OSAMA」になるのである。

これも偶然というには出来過ぎており、紙幣の都市伝説として有名である。

 

1ドル札に隠された秘密

SnapCrab_NoName_2015-1-4_8-29-44_No-00

1ドル札にまつわる都市伝説だ。

ドル札に書かれた「ANNUIT COEPTIS NOVUS ORDO SECLORUM」の、「A」、「S」、「N」、「O」、「M」を点として、中央のピラミッドの頂点も点と考えて線でつなげると、六芒星ができる。

1ドル札に隠された秘密【動画】

この六芒星はフリーメイソンのシンボルとしても有名で、しかも六芒星の頂点になっている5文字を置き換えると「MASON(メイソン)」となるのだ。

偶然というには出来過ぎている都市伝説だ。

日本は通貨が違うため見たことがあるという人間は少ないかもしれないが、画像を検索すればすぐに見つかるので確かめて見てほしい。

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ