崖の上のポニョ都市伝説!死後の世界や死神にまつわる裏話

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死後の世界だった

崖の上のポニョの世界は死後の世界であるという都市伝説だが、そう言われるのには様々な理由がある。

まず、これはかなり現実的な話になるが、崖の上のポニョに限った事ではないが水の描写が透明感がありとてもクリアであるのがおかしいと言われているのだ。

普通、津波により街が水没すると、その際に瓦礫や藻屑などが水中に舞い上がるため視界は濁りぼやけてしまうのだ。

しかし本作では水に透明感があるということで、死後の世界なのでは?と考えられている。

また、船員が言った「船の墓場ですよ、きっと。あの世の入り口が開いたんですよ」というセリフも意味深で怪しげだし、物語の終盤で歩けないはずのおばあちゃんが歩けるようになったり元気になっていることも不可解だ。

ちなみに船乗りの父親は上記の船の墓場に一度辿り着いており、「観音様に助けられた」と語ったが、実は助けられたのではなく「魂が成仏した」というイメージなのでは?と言われている。

また、おばあちゃんたちはほとんど話を知らない部外者であるにも関わらず、「水中で呼吸ができている」ということに疑問を持っていないことがとても不自然なのである。

 

トンネルの先は「あの世に繋がっている」

ポニョとソースケが通ったトンネルで、ポニョが人型から魚に戻っていく描写を覚えているだろうか?

あのトンネルは別の世界への通路であるという都市伝説があり、もっと詳しく言うとあの世に繋がっているトンネルであると言われている。

崖の上のポニョの終盤に出てきたあのトンネル、その横にお地蔵様があることや、ポニョが魚に戻る→生まれる前に戻るということを表しているのではないかと言われており、いずれにせよ別世界に繋がっていることを暗示している。

千と千尋の神隠しでも、トンネルをくぐって別世界を行き来したことからも、崖の上のポニョでも同じような働きがあると考えられ、別世界であるという都市伝説はかなり信憑性が高いものとなっている。

 

ポニョは死神だった

ポニョの本名を知っているだろうか?彼女の本名は「ブリュンヒルデ」と言い、北欧神話に出てくるワルキューレの長女の名前なのである。

ワルキューレは死者を天井に連れて行く存在であり、つまりポニョは「死神」なのでは?と都市伝説では言われている。

またそう考えたとき、実はポニョが「死神」として働いたと思われるシーンがあるのだ。

水上に浮かぶ小舟に居た夫婦と赤ちゃんを覚えているだろうか?この時、夫婦はすでに亡くなっており、子どもが心配で成仏できずにいた。

ポニョが赤ちゃんを妙に気にしており、キスをしたのも、この夫婦を成仏させるためだったと考えられるのだ。

崖の上のポニョで見られる美しい水の描写や数々の不思議な出来事が全て死後の世界に繋がる都市伝説であるため、鑑賞の際によく観察してみてほしい。

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