ゲド戦記都市伝説!誰も知らない2つの裏話

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ゲド戦記にはこんな都市伝説がある。ゲド戦記は宮崎駿の息子である宮崎五朗が監督を務めたのだが、それに関して宮崎駿が猛反対したと言う逸話があるのだ。

 

制作で派手なバトルが勃発していた!

ゲド戦記は、実は宮崎駿が昔から「自分の手で映画にしたい」と言っていた作品だったのである。宮崎駿はゲド戦記の世界観やストーリーに魅了され、ぜひ自分で手掛けたいと思い、出版社に話を持ちかけたことがあった。

しかし出版社の答えは残念な結果で、その頃に制作された作品が「風の谷のナウシカ」だという。両作品を知っているのであれば感じ取れるかもしれないが、風の谷のナウシカはゲド戦記の影響を大きく受けており、宮崎駿もそれを認めているほどだ。

ナウシカが公開されたのはおよそ20年前であるため、かなり昔からゲド戦記に対して思い入れがあったことがうかがえるだろう。

そして現在になり、ゲド戦記の原作者であるルグウィン氏はとなりのトトロを観て感動し、映画化の話が持ち上がったのだと言う。

だが、そのタイミングは奇しくもハウルの動く城を制作中で、どうしてもゲド戦記を手掛ける暇がなかったのである。そこで持ちあがったのが、息子である宮崎五朗監督の起用だった。

上記でもわかる通り、宮崎駿のゲド戦記への思い入れは相当のものだったため、この時、両者は口もきかない程の大喧嘩をしたという都市伝説が生まれたのである。実際どの程度の喧嘩かはわからないが、かなり白熱したバトルが繰り広げられていたらしい。

 

父親を殺すシーンはまさかの

本作には息子が父親を殺すと言うシーンがあるのだが、そこに宮崎五朗監督の父親に対する深層心理が反映されているという都市伝説があった。

というのも、宮崎五朗監督がゲド戦記を手掛けるに至るまでの道中、父親である宮崎駿に散々罵倒され、二人の仲は家族ぐるみで最高潮に険悪になったためである。

宮崎駿が本作に思い入れがあるということはわかっていたとしても、様々な事情により息子である宮崎五朗に監督が決まった後も宮崎駿は様々な場面で批判的な意見を残していたらしく、五朗監督に同情せざるを得ないとも言える。

とはいえ、今まで数々のジブリ作品を手掛けてきた父親の力が大きいのも確かで、公開後の評判も併せると、どちらが監督をした方が良いのかは何とも言えないところである。

 

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