風立ちぬに隠された都市伝説と裏話…

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本当に最後の作品?

風立ちぬを公開した際、宮崎監督は長編映画から引退すると表明しているのだが、これに関して今回は本当だと思われる都市伝説がある。

これまで何度もこういった宣言があったが、何だかんだと今まで長編映画を作り続けてきているのに、どうして今回は真実味があると思われているのだろうか?

実は風立ちぬという作品は、一般の視聴者に限らず、多くの業界や団体に至るまで大きな反響を引き起こしているのである。覚えている人は少なくはないだろう、風立ちぬを公開した際に一際大きく抗議をしていた団体があることを。

それが禁煙を推奨している某医師団体である。風立ちぬの主人公は愛煙家ということで、作中でも煙草を吸うシーンは多い。

これが批判対象として見られ、大きな反響を呼んだのである。また極め付けが「結核患者である妻の病室で煙草を吸っていた」というシーンで、これが医師団から大きく抗議された一番の理由だろう。

また、風立ちぬに対して大きく抗議した国がある。それは日本の隣に位置する、韓国である。風立ちぬの主人公は、第二次世界大戦中に行われた「ゼロ戦」を開発した人物であり、それが軍国主義の象徴だと言う理由で批判していたらしい。

しかしながら本作では、宮崎監督が得意とする戦闘シーンなど一切出てこず、軍国主義を助長するような発言などもないのである。つまり、難癖つけられたと思っても差し支えないだろう。

とはいえ、これほどの批判や抗議を受けたことで、大きな波風が立ったことは確かである。こういった反響が多かったからこそ、今度こそこれが最後の作品になるのでは?という都市伝説が広まったのではないだろうか。

 

UFOが実在した

風立ちぬの主人公はゼロ戦の研究をしていると同時に、UFOの研究もしていたという都市伝説がある。

1947年に、アメリカでUFOを見たと勘違いしたという事件があったのだが、通称「アーノルド事件」について主人公は12個の仮説を立てていたと言われている。

その12個の仮説は研究ノートにまとめられていたのだが、その内、1つは本当にUFOがいたということを示しているページが書かれていたらしい。だが何者かに奪われてしまっており、内容は闇の中である。

都市伝説ではUFOの存在が公になると困る人物の仕業とされているが、実際どうなのかというのはわかっていない。

 

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