また行きたくなる!?ディズニーランドに隠された都市伝説…

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東京ディズニーランドは、子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の人々に愛されている関東最大のテーマパークである。絶叫系から観賞系まで取りそろえられたアトラクションは勿論のこと、大規模なパレードも人々を惹き付け続ける要素の一つとなっている。

このディズニーランドが関東圏内、そして日本国内のテーマパークと一線を画した施設である理由はそれだけではない。

園内で働くスタッフの全員が例外なく、ディズニーのコンセプトである「夢の国」という世界観を忠実に守っていることが最大の魅力であり、他のテーマパークとの大きな違いなのだ。

そんな現実とは隔絶されているかのようなディズニーランドには、様々な都市伝説とも言える秘密が数多く語られている。

中には、恐ろしい心霊現象にまつわる話もいくつか出回っているのだが、今回は子どもにも安心して教えてあげられるような楽しい気持ちになる都市伝説を紹介することにしよう。

 

園内で働く清掃員への秘密の言葉

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園内の歩道など、屋外の清掃を主な業務としている清掃スタッフの姿を目にした事はあるだろう。彼等の正式な名称は「清掃スタッフ」ではなく「カストーディアル」という。

当然このカストーディアルもアトラクションスタッフと同様、夢の国というディズニーのコンセプトを貫き通す従業員である。

その事を顕著に表している都市伝説が、清掃中のカストーディアルに「何を拾っているのですか?」と尋ねると「夢の欠片を拾っているのですよ」という何とも夢のある粋な答えが返って来るというもの。

しかもこの言い返しはマニュアル化されたものではなく、カストーディアル自身が自ら考えたものだと言うのだから、スタッフの個人の意識の高さが窺える。

ちなみにハロウィンのシーズンには、このカストーディアルに向かって「トリック・オア・トリート」と声を掛けると素敵なサプライズを受けられるのだ。

 

園内でフック船長に会ったら…

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園内を歩き回っていると様々なキャラクターに出会えることもディズニーランドの魅力である。

このキャラクター達とは、頼めば一緒に写真を撮ることも出来るし、サインを貰ったりハグをし合ったりしることも可能だ。子どもは勿論、大人も童心に返り楽しむことが出来るサービスである。

そんなキャラクター達は皆、アニメから飛び出て来たかのように設定に忠実だ。

それを裏付けるのが、ピーターパンの好敵手であるフック船長に向かって「チックタック…」と時計の秒針を真似ると慌てて逃げ出す、という都市伝説である。

これはピーターパンとの戦闘中、ワニに時計ごと左腕を食べられたことがきっかけで、体内から秒針音を響かせながらワニが近付いて来ると大慌てで逃げ出してしまう…というフック船長の設定を忠実に再現している。

写真撮影やハグ以外にも、このようにキャラクターを本当に実在するものとして楽しめる施設は、ディズニーランドの他には無いだろう。

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