沖縄にまつわる都市伝説!実はかなり怖い場所だった…

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地下鉄がない本当の理由

沖縄を訪れたことがある人は知っているだろう。沖縄には地下鉄がないのである。

地下鉄がつくられない理由は都市伝説のようなもので、それは昔の出来事が関係しているといわれている。

昔、沖縄は世界大戦によりたくさんの悲しい出来事があったことは知っているだろう。

沖縄が地下鉄を作らない理由【動画】

沖縄の地下には第二次世界大戦時、実は旧日本軍が終戦間際に最終兵器が眠っているという都市伝説があるのだ。

極秘に制作されていた最終兵器がなぜその存在を隠されているのかというと、あまりに道徳的ではない存在だからではないかと噂されているが、実際のところはわかっていない。

また、琉球王朝時の莫大な財宝が埋められており、それを誰の手にも渡さないために王家の末裔と言われている人間が情報を隠蔽したともいわれている。

都市伝説と言われているが、しかし万が一本当だったらと思う人間がやはりいるらしく、地下を掘っているらしい。

その掘られた場所は、地下駐車場を作るために掘ったと表向きはされているようで、今でも地下駐車場は増え続けているらしい。

また、沖縄に地下鉄がつくられない理由は表向き、「大戦時に埋められた不発弾が残っている可能性があるから」ということらしい。

しかし地下駐車場を作っているということから本当不発弾が理由なのかといわれればそうではない可能性が高いだろう。

 

嘉手納ロータリー近くの公園は危険

沖縄の中心部にあたる嘉手納ロータリーの公園には少し怖い都市伝説がある。

その公園に30分から1時間ほど車を停車させ、それから公園を出てみると、車の窓に手形がびっしりと付いているのである。

実はこの公園には噂があり、その近くに、母子家庭の親子が暮らしていたのだが、生活はとても苦しく貧しかった。

そのうち親子は金がつき住む家もなくなり、高架下で雨風しのぎながら暮らすようになる。

どうにか見つけていた僅かな食料も見つけられなくなり、子どもは飢えで衰弱してきた。

母親はそんな子どもを哀れに思い、せめて楽しい思い出をとロータリー近くの公園に連れてきたのである。

しかし子どもは公園に付くと同時に息を引き取ってしまう。原因は栄養失調だった。

車につく手形は小さく、子どものものといっていいだろう。おそらく息を引き取った子どもが車にしがみ付こうとしているのだろう。

少々悲しい都市伝説だが、子どもは一体車に手形が付くほどしがみ付いて、一体何を訴えているのだろうか。

また、子どもが息を引き取った後、母親がどうなったのかはわかっておらず、車に付く手形が子どものものだけということから母親は別の場所で息を引き取ったか、その後どうにか生き延びて寿命を全うしたのではないかと思われるが、もしかしたら子どもは車にしがみ付いて、母親の元に行こうとしているのかもしれない。

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