京都の恐ろしい都市伝説!三条河原や幽霊タクシーなど…

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三条河原に隠されたデートスポット

三条河原でデートすると関係がうまくいくという都市伝説がある。しかし文面の明るさとは裏腹に、三条河原にはあまり良い歴史がない。

実は三条河原は昔は処刑場として使われており、たくさんの罪人が処刑された。

さらに恐ろしいことにこの処刑場は見せしめの意味を込めて処刑が行われることが多く、凄惨な光景が広がっていたらしい。

これは都市伝説ではなく事実であり、実は京都では心霊スポットとしても有名な土地なのである。

京都に住む人間であれば比較的知られており、実は三条河原にデートに行くカップルというのは肝試しのために訪れているらしい。

心霊スポットであるにもかかわらず、恋人たちのデートスポットとして有名になったのには、実は昔処刑された罪人たちの怨念による不安感や恐怖などが、まさに人間の本能にある「死んでも子孫を残す」という働きを刺激したからである。

似たような心理には、飛行機に乗る前の状態があげられるだろう。

他にも吊り橋効果などがあげられるが、実際三条河原でデートしたカップルは、その後肉体関係を持ちやすいといわれており、その結果、関係が続きやすくなったのではないかと考えられる。

しかしながら都市伝説としては信憑性はあまり高くないと言えるだろう。

 

幽霊タクシー発祥の地

幽霊タクシーは京都が発症土地といわれているが、都市伝説として広まるうちに京都だけではなく東京など全国でも見られるようになったといわれている。

幽霊タクシーというのは、市内を走っていたタクシーが一人の女性を乗せて、行先を「深泥池」と告げられてその場所まで行くと、女性はいつのまにか消えており、座席シートがぐしょぐしょに濡れていたという話である。

行先にされている深泥池は池という名前ではあるが、どんよりと淀んだ水の黒さなどからどちらかというと沼に見え、深泥池付近にはほとんど車は通らず静かなものである。

ちなみに池沿いの更に奥には病院があり、戦後間もない頃には結核により隔離されていた患者が死亡したら深泥池に死体を捨てられており、池の底には大量の死体が骨と化してびっしり敷き詰められているという都市伝説もある。

また京都で深泥池までという客は断っても良いという都市伝説もあり、この場合、乗車拒否にはならないらしい。

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