福岡の怖い都市伝説!絶対に行ってはいけない危険な場所…

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犬鳴峠(旧犬鳴隧道)

犬鳴峠は福岡県糟屋郡久山町から宮若市にかけた峠であり、福岡では最大級の都市伝説スポットである。

心霊スポットやミステリーゾーンとしても有名で、福岡に関する都市伝説の中では様々な逸話のある場所だ。

犬鳴峠は旧道と新道があり、旧道はバリケード等で封鎖されており通ることはできない。ちなみに福岡の地元民ですら恐れ戦く場所だといわれている。

旧道は急カーブも多く単純に道としても危険であるが、単純に暴走族などがいて現実的に危ないということや、落石などの危険もあるといわれている。

また実際にトンネル内で、カップルが生きた状態でガソリンをかけられて焼き殺されたという事件も起きているため、怨念がこもっているとみて間違いないだろう。

心霊スポットとされているため幽霊の目撃情報も多数あり、遊び半分で近寄ると足を掴まれて引きずり込まれるという都市伝説もある。

この都市伝説を確かめる場合、幽霊などよりも現実の人間の方が恐ろしい場合もあるので注意が必要である。

 

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犬鳴ダム

上記の峠が有名だが、その近くにある犬鳴ダムも心霊スポットとして有名であり、近づくと自殺したくなるなどの都市伝説がある。

ちなみに実際に夫婦が飛び降り自殺をしたり、殺人事件が起きた場所であるため、都市伝説もなかなか信憑性が高い。

また犬鳴ダムは人工的に作られた湖で村がそこに沈んでいるという。

村が沈んでいるというのは本当で、そこの付近では女性の幽霊がたびたび目撃されるらしい。

 

脳外科の呪い

福岡県の、とある踏切の側にあった病院の都市伝説だ。

その病院に入院した男性が、医師の診断に絶望して踏切に飛び込んで自殺したという。

そして続けて脳血栓と診断された女性が、入院後に病院内で急に血圧が上昇し、大学病院に搬送されたが数日後に死亡した。

他にも様々な理由で死亡した人たちがおり、原因は医師にあった。

こういったことが立て続けに起きたこの病院では日常的に医者が暴言を吐いたり、病状の誤診などがあったのである。

つまりこの病院に来院しなければ、生きていた患者がいたということだ。

現在では取り壊されてしまい跡地には新しく建物が建っているらしいが、時折その建物では聞こえるはずのない声や物音が聞こえるという。

もしかしたら当時亡くなった患者が何かを訴えているのかもしれない。

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