裏社会にまつわる都市伝説!本当にあった恐ろしい事件

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普段生活している世界に垣間見える闇、それが裏社会だ。一番想像しやすいのは夜の仕事に関するものや、芸能界という世界についてだろうか。

普段はあまり馴染みないという人が多いが、こういった裏社会にも都市伝説は存在する。

 

徳光和夫の死亡説

少々昔のことになるが、2007年初夏頃に起きた都市伝説だ。それはフリーアナウンサーの徳光和夫氏が記録上「死亡していた」というものである。

当時66歳だった徳光和夫氏は現在に至るまでさまざまな番組に出演しており、有名人のひとりであるのだが、なぜこんな事件が起きてしまったのか?これは徳光夫人が年金の申請にいった際、遺族年金か?と聞かれ、死亡欄に徳光氏の名前が出ていたことで発覚したという。

遺族年金は夫が死亡していた場合に支払われる年金なのだが、当然のことながら徳光氏は生きていた。これにはさすがに頭にきた徳光氏は社会保険庁に猛抗議したという。

ちなみにフジテレビ系列の金曜8時に放送された番組内で語ったことで世間に広まった都市伝説だが、たとえ職員が世間の情報に疎かったとしても、こういった記録違いは迷惑なものだろう。

 

殺し屋は実在した

明るい世界に生きる人間には無縁に思える、裏社会の住人である「殺し屋」という存在だが、実は意外と身近な所、芸能界にも殺し屋というのは存在しているのである。

現在まで亡くなった芸能人の中には、殺し屋に殺されて死亡したという都市伝説が数多く存在している。

たとえば、マルチタレントであった石原裕次郎だが、彼の死因は病死となっており、有力説は「肝臓ガン」となっている。

しかし実際に彼の死因は性病によるもので、「梅毒」だったのではという都市伝説があって、石原裕次郎が性病にかかったのは偶然ではなく、とある女の殺し屋の仕業と言われているのである。

また、力道山や尾崎豊などの死因も表向きは当たり障りのないものだが、実は殺し屋に始末された、という都市伝説がある。

最近は周りの目も厳しくなったために殺し屋に命を狙われることは少なくなったらしいが、その分精神的に追い詰めたり、社会的に生きていくのが難しくなるような仕打ちが多くなったといわれている。

芸能界は煌びやかというイメージがあるが、実際には陰謀うずまく裏社会なのである。

裏社会に存在する都市伝説は数多くあるが、そのどれもが薄暗いものであることは確かだろう。

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