サッカーにまつわる都市伝説!ボールの正体や監督の頭など…

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ボールの正体

サッカーに関する都市伝説に、こんな話がある。これはとある小学校での出来事で、生徒は皆帰宅し、校内に残るのはひとりの教師のみとなっていた。

遅くまで残って仕事をしていたその教師が帰宅の準備をして校内の施錠や見回りをすませて帰ろうと校門を抜けようとした時、ふと校庭に誰かいることに気が付いた。

校庭の奥の方で、誰かが走り回っていたのである。

まだ生徒が残っていたのか、それとも誰かが校庭に入り込んだのか、どちらにしても放ってはおけないと教師は声を張り上げて、「何をしている」と呼びかけた。するとその誰かは教師に向かって走りながら近づいてきた。

走ってくる影は黒いサッカーボールを蹴りながらこちらに近づいてきているようで、教師はサッカー部の誰かが残っていたのかと思いながらその影を待った。

しかし近づいてきた影をしっかり目視できる距離になって気が付いた。

その影には首がなく、そして影が蹴っていたボールは、彼の物と思わしき頭部だったのである。驚きと恐怖で固まってしまった教師に、近づいてきたその影は生首を蹴ってパスしてきたのだ。

その教師がどうなったかはわかっていない。この都市伝説はサッカーに力を入れている小学校で起こりやすいと言われている。

しかしどこで起きたとか、そういった情報は一切ないため、限りなくデマに近い都市伝説と言えるだろう。

 

蹴っていたのは監督の頭

前述した都市伝説だが、蹴っていた首と人物は生徒ではなく監督の物だった、という説もある。こちらの都市伝説はまた少々話が違うようだ。

事件が起きたのはとあるサッカーの名門校で、毎年大きな大会で優勝し、県の代表に選ばれるなどといったことは当たり前でなくてはいけなかった。

そしてそこに赴任し、サッカー部の監督となった教師は、父兄や校長たちからの要求や苦情などのプレッシャーに耐えられなくなり自殺してしまったのである。

そして監督が自殺してしまってから、その学校では深夜のグラウンドで首のない人物が監督の首を使ってリフティングしているという光景が見られるようになったという。

果たして監督自身が自分の首を使ってリフティングしているのか、はたまた他の人物が監督の首をリフティングしているのかはわかっていない。

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