マジで恐い!ゴキブリに隠された恐怖の都市伝説

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恐ろしい生命力

ゴキブリといえばその恐ろしい生命力のしぶとさだ。あまりにも高い生命力の高さから、ゴキブリには様々な都市伝説が囁かれている。

その一つが、「頭を落としても死なない」という都市伝説である。ゴキブリは、頭を落としても頭は頭で、胴体は胴体で動くのである。

ただし、一定時間経つと体の方は死亡するといわれている。その死因は餓死と言われており、食べ物を食べることが出来ないから死んでしまうという。

ということは、餌を食べる事ができれば、頭だけの状態でも生きることができるのではないか?と考えられる。また、頭を切り落として別のゴキブリの胴体にくっつけると、何事もなかったようにまた動き出すという。

ちなみにゴキブリは一か月ほど何も食べなくても、体内に居る微生物を栄養にして摂取することで生きている事ができるらしい。

水の中にいても1時間ほど呼吸を止めていることもできるといわれており、まさに驚異の生命力を持った存在といえるだろう。

自動販売機の内側は…

ゴキブリの都市伝説で特に恐ろしいのが、「自動販売機の中に存在する」というものだ。これは冬の寒い時期に、24時間電気が通って温かい自動販売機はゴキブリにとってとても住み良い環境であるということから囁かれ始めた都市伝説だ。

だがこの都市伝説、実は本当に起こっている可能性が高いのである。自動販売機というのは実は細かな隙間が多く、特に紙コップ式の自動販売機などは虫が混入しやすい環境なのだ。

紙コップ式の自動販売機は、直接紙コップ内に飲み物を作るという点から虫が混入しやすく、実際入っていなかったとしても、紙コップ内や、砂糖やクリームの入ったポット内に混入しており、その成分が多少なりとも飲み物に混じっていないとは言い切れない。

現在の発達した文明から見ても都市伝説と考えたいところだが、自販機のベンダーとして働いている人の証言で、衛生面は良くないといわれている。

また、とある大学の研究で自動販売機の内部にゴキブリ用のトラップを仕掛けたところ、幼虫や小さなハエなどがかかったという。成虫が入れない隙間でも、幼虫や卵は簡単に中に侵入できるということなのだろう。

つまり実際のドリンク部分に触れているかどうかはわからないにしても、その周り部分には虫が蔓延っていることは間違いなく、ペットボトルか缶のドリンクを買った方が衛生面上は良いだろう。

現在ではさらに衛生面を考えられて自動販売機も進化しているとは言うが、実際どの程度かはわからないため、気をつけておくことに越したことはない。

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