ハウルの動く城都市伝説!動く城や宮崎駿にまつわる裏話

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戦争シーンは全て原作にない「オリジナル」

ハウルの動く城は終盤に向かうにつれて戦争についての描写が多くなってくる。だがこの戦争に関するシーンは、実は原作にまったく無い設定なのである。

では何故ハウルの動く城に戦争シーンが入ったのか?という、様々な都市伝説が囁かれている。

その一つは、宮崎監督が戦闘シーンが好きで、どうしても戦闘を入れるために戦争をしているという設定を入れたと言われている。

もう一つは、宮崎監督が戦火の恋について話を作ってみたかったからと言われており、上記とどちらが正しいのかは都市伝説の闇の中である。

ただどちらかというと、これまでの作品を見る限り、戦闘シーンを入れたかったからという都市伝説の方が信憑性が高く、ファンの間でも支持されているらしい。

 

原作と全く違う「動く城」の理由

ハウルの動く城と言えばタイトル通り「動く城」なのだが、実は原作には映画のような「戦争に巻き込まれないため」といった理由は存在しない。ではどんな理由なのか?という都市伝説がファンの間ではよく考察されている。

そもそもハウルの動く城の原作では戦争など起きているという描写自体がなく、つまり映画オリジナルの設定でハウルの城は動いているのだ。

ちなみに原作では、「昔振られた女性から逃げるため」に城で移動しているという設定で、映画でも色男という設定を引き継いでいる。

ここでよく心配されるのが「原作とは違った理由で城が動いていいのか?」というところなのだが、何故原作と違った理由で動くようになったのかというと、実は原作通りに映画として再現しようとするといろいろと演出が難しいということになったのである。

この時監督を任されたのは細田守監督なのだが、こういった理由から宮崎監督に映画監督が変わり、上手く話をまとめるために宮崎監督オリジナルを織り込んで「動く城」の動く理由が決められたのである。

そのため原作との矛盾や不思議な都市伝説も数多く生まれており、現在でもいろいろと考察がされているのである。

ちなみに映画でハウルの動く城が動いているのは、戦争から逃げるためもあるが、ハウルが魔法の師匠から逃げるためという設定もあり、この設定も原作にはないものとなっている。

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