もののけ姫都市伝説!ハンセン病やアシタカに隠された裏話

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たたら場はハンセン病を元にしている?

もののけ姫では、なかなか印象深い場面である「たたら場」のシーンに、都市伝説が隠されていた。

たたら場は、村をでたアシタカが辿り着いた場所で、たくさんの女性たちが働いている場所である。

だが、このたたら場は女性が多いが、それと同時に包帯をしている人が多いと言うことに気が付かないだろうか?彼女たちは行く場所がなかったところを拾われており、受け入れてくれる場所はここだけだったと言っている。

そこで持ちあがったのが、「たたら場はハンセン病をイメージして作られた場所なのでは?」という都市伝説だ。ハンセン病は昔、治療の施しようがなかったことから隔離するしかなかった病気で、たくさんの人たちから差別されていた病気だ。

たたら場も、同じく気味悪がられていく場所がなかった人たちのために作られた場所なので、こういった都市伝説が生まれたのではないだろうか?

実際、ジブリはいろいろなテーマの元に作品がつくられているため、こういった差別されていたことやその人たちの救いの場所について描かれていても納得できる。

 

税金対策として作られた

もののけ姫は税金対策として作られたという都市伝説を知っているだろうか?

もののけ姫は政策に特にお金を使われており、ストーリーやテーマというのもあるが、製作費につぎ込まれた額が桁違いということで話題を集めた作品でもあるのだ。

この頃、過去のジブリ作品の売り上げで多額の税金をとられていたと言われており、税金としてとられるくらいなら経費を使うようにした方がずっといいのでは?という結論に至ったらしい。

ストーリーやテーマを見ても、もののけ姫の製作費が桁違いなのは上記のような理由と考えた方がいろいろと自然で筋が通っているのである。

ちなみに製作費が桁違いだからと言って、現場では湯水のようにお金が使われたわけではないらしい。

 

アシタカとサンは実は死んでいた?

もののけ姫ファンに密かに噂となっているのだが、アシタカとサンは実は死んでいたのでは?という都市伝説がある。これは、でいだらぼっちに二人が触れていたことが関係している。

でいだらぼっちから溢れた、あのどろどろとした液体に触れた人間が全て死に絶えていたシーンがある。

最後、アシタカとサンは首を返すためにでいだらぼっちに触れているため、そこで死んでいると思われるのである。

ではなぜ死んだシーンがないのかというと、首を返してもらったでいだらぼっちが爆発して生命エネルギーが解放されたため、その中心にいたアシタカとサンは生き返ったと言われている。つまり二人は一度死に、生き返ったのである。

また、体にあった呪いが消えたのも、一度死んで生き返ったから消えたらしい。

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