借りぐらしのアリエッティ都市伝説!本編後にまつわる裏話

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本編のその後…アリエッティの苦難の日々

借りぐらしのアリエッティは翔の家を出ていくことになり、映画では未来を濁す感じで終わっているのだが、その後の暮らしについて都市伝説がある。

実はその引っ越し後、翔の家で学んだ経験を活かして生活を始めるのだが、その際に一家全滅してしまうというのである。

アリエッティ達は新しい住処を見つけると、翔の家では床下に住んでいたのが悪かったのだと考え、屋根裏に住むようになった。

だが屋根裏では猫やネズミが往来を闊歩しており、初めは順調に暮らしていくことができたが、そのうち他の生物の脅威にさらされることになり、結局は猫に連れ去られ、食まれて死んでしまうという結末を迎えるらしい。

この後日談についてはあまり信憑性はないが、主人公であるアリエッティや翔が死んでしまうという都市伝説自体はかなり有名で、他にも様々な説が囁かれている。

作中後、翔は手術をすると言っていたがその手術は失敗に終わり死亡してしまうと言われている。

また、最期についての一説だが、猫に食まれたという説や連れ去られただけ(死亡したかどうかは不明)という説もあるが人間に食べられたのでは?という一説もあるのである。

ちなみにアリエッティのモデルには裏設定があり、その都市伝説から人間に食べられたという一説が生まれている。

 

アリエッティは「○○○○」がモデルだった?

借りぐらしのアリエッティの設定では、全長10センチほどで、小さくすばしっこいのが特徴であり、床下に住んでおり人に見つかることを恐れて生活しているとなっている。

この特徴だが、実は我々の生活でも同じように暮らしている生物がいるのだ。

その生物とは、あまり好かれていないであろう「ゴキブリ」という生物なのである。都市伝説では上記の設定から察して、アリエッティのモデルはゴキブリなのでは?と言われているのである。

ちなみに上記の「人間に食べられた」という一説だが、イギリスではゴキブリを食べるという習慣があるらしい。そのため、「借りぐらしのアリエッティ」という物語が終わった後、いろいろあって死んでしまったと考えられるのだ。

借りぐらしのアリエッティはアニメということでゴキブリをモデルにしたとは考えにくいが、そもそも原作の方がゴキブリをイメージしてアリエッティの設定を作ったのかどうかは不明なため、都市伝説として有名になっているのではないだろうか。

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