ハローバイバイ・関暁夫の怖すぎる都市伝説まとめ

 SnapCrab_NoName_2015-1-4_16-50-12_No-00

都市伝説テラー・関暁夫

ハローバイバイというお笑いコンビをご存知だろうか?

1996年に結成されたのだが、出演率の低さから2009年に廃業し、これをきっかけに関暁夫は都市伝説キラーとして活動し始めることになった。

ちなみにハローバイバイとして活動していた際はボケとして活動していた。

実はハローバイバイとして活動している頃から都市伝説キラーとしての片鱗を見せており、2005年にやりすぎコージーの芸人都市伝説という番組に出演したのだが、そこで披露した話が非常に好評だったのである。

そしてその後、ハローバイバイ関暁夫が出版した書籍は80万部の大ヒットを記録している。

ちなみにハローバイバイの関暁夫が初めて語った話は、「かごめかごめ」という誰でも知っている童謡が、実は徳川埋蔵金の場所を歌っているという話と、俳句で有名な松尾芭蕉が、実は服部半蔵だったという話である。今回はかごめかごめの都市伝説について説明しよう。

 

かごめかごめは徳川埋蔵金の場所を示している

徳川埋蔵金のありか【やりすぎ都市伝説】

これは「かごめかごめ」の歌詞、「かごめかごめ、かごの中の鳥はいついつ出やる。夜明けの晩に鶴と亀が滑った。後ろの正面だあれ?」に徳川埋蔵金の謎を解くキーワードが入っているという都市伝説だ。では、解説していこう。

歌詞のはじめにある「かごめかごめ」だが、これは「籠の目」のことであり、編み込まれた籠の目のひとつひとつは、よく見ると六芒星をしている。そしてこの六芒星が重要なのである。

実は徳川幕府が建てた寺院(神社など)は、線で結ぶと六芒星の形になるのである。そのため「かごの中の鳥」だが、これは六芒星の鳥居を指していると考えられる。

六芒星の中心に当たるのは日光東照宮であり、歌詞にある「鶴と亀が滑った」の鶴と亀が実際に筆耕東照宮には存在している。

そして「夜明けの晩に」だが、これは夜明けの後、朝日が当たった際にできる影のことを指しており、その影の先にはこれまた有名な「見ざる言わざる聞かざる」の彫刻がある。

そしてさらにその彫刻の先には、眠っている猫の像があり、そのさらに先には徳川家康の墓が存在する。

そしてここで、「後ろの正面だあれ?」の歌詞通りその墓の後ろを見ると上部の三角が欠けた六芒星らしいものが彫られており、まるでその真下を指し示す矢印にも見える。

つまり、徳川埋蔵金は徳川家康の墓の真下に埋まっているということになるのだ。

だが、未だに墓の下は暴かれていない。これにも諸説あるが、表向きは世界遺産である場所を掘り返すことはできない、というものである。

しかし裏では、墓の下にあるのは埋蔵金以外の、今までの歴史を覆すような「何か」が埋まっている可能性があるから、と言われている。

現在ではほぼ確定している歴史が、世界単位で修正しなくてはいけないことになりかねないために、むしろ暴かない方が良いだろう、とのことらしい。

ちなみに専門家の調査で、墓の下やその周辺に謎の空洞があることがわかっており、それが人工物らしいということがわかっている。

しかし暴かれない以上、ハローバイバイの関暁夫の言葉を借りるならこの話は「信じるか信じないかはあなた次第」ということなのだろう。

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ