芸能界は闇…アイドルにまつわる都市伝説

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本当は死んでいた!?死亡説が囁かれた人物

有名すぎる故か、芸能人やアイドルには何故か死亡説が囁かれている者たちがいる。有名なものは志村けんの死亡説である。

1996年頃に大きく取り上げられた志村けんがすでに死亡しているという都市伝説がある。亡くなった原因は「癌」であり、栃木のセンターで亡くなっていたというものだ。

その後放送されていた志村けんの出番はすべて死亡前に撮り溜めしておいたものであるという都市伝説もあった。

この事態は、志村けん本人が記者会見を開いたことで収束したが、この会見がインターフォン越しだったことに、また別の都市伝説が隠されているのでは?とも思われている。

次に、ゲーム好きであれば知らぬ者はいないだろう高橋名人の死亡説も一時期話題になっていた。

ファミコンで1秒間に16連射するという驚異の芸を持っている高橋名人は、ゲームセンターで16連射中、暴走車両が突っ込んできて亡くなった、といわれていた。

その際、子どもたちの間で高橋名人は「万引きで捕まった」、「16連射にはタネがあって、詐欺だったから警察に捕まった」などといった根も葉もないうわさが流れていたらしい。

ちなみに高橋名人は今でもハドソンの社員として働いており、健在であるため、この都市伝説は単なるでまかせだったらしい。

 

昔の職業にまつわる裏話

芸能人という華やかな職業に就く前は、彼らは一体どんな職業に就いていたのだろうか。芸能人が昔勤めていた職業に就いて都市伝説がある。

向井理は、俳優になる前はバーテンダーとして働いていたらしく、雑誌に「イケメンバーテンダー」として取り上げられたことがきっかけでアイドルのスカウトが来たといわれている。

また、歌手アイドルである木村カエラはお寿司好きとしてファンの間で有名だが、その寿司好きもあって寿司屋で店員をしていたという都市伝説がある。

ただ、彼女が務めた店では寿司がまかないで出ることもなく、店のアイドルとして客からからまれることも多かったため、すぐに辞めてしまったのだとか。

昼の顔として有名だったタモリさんだが、実は昔「保険外交員」だったという都市伝説がある。早稲田大学を退学し、地元で朝日生命に就職したタモリさんはとても優秀な社員だったらしいが、その後転職を繰り返して、芸能人へと辿りついたらしい。

昼の顔として有名だったタモリさんだが、実は昔「保険外交員」だったという都市伝説がある。早稲田大学を退学し、地元で朝日生命に就職したタモリさんはとても優秀な社員だったらしいが、その後転職を繰り返して、芸能人へと辿りついたらしい。

 

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