ファミコンの恐ろしい都市伝説!呪いの手紙と隠された謎…

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アダプターの開発に隠された謎…

現在では後続機も出ているプレイステーションだが、急遽名前が変更されているのをご存知だろうか?実はこの名称変更はファミコンにも関係した都市伝説なのである。

元々はソニーと任天堂がファミコン用のCDロムアダプターを開発しようとしていたらしいのだが、何らかの原因があって開発計画そのものが白紙に戻ってしまったらしい。

しかし中途とはいえソニーと任天堂のどちらの技術も使用されているのは確かと言われている。

そのため、プレイステーションには任天堂の技術が使用されているという都市伝説があるのだ。

改めて説明するが任天堂はファミコンを作った会社であり、ソニーはプレイステーションを作った会社だ。

当時ソニーはファミコン用のソフトを開発していたことはあれど、ゲーム事業に精通しているわけではなかったため、当時ゲーム市場を総なめしていた任天堂にアプローチをかけ、CDロムアダプターの開発を持ちかけたのである。

しかしある程度してから、任天堂が開発を他の会社に任せるといい始め、アダプターの開発は白紙になったらしい。

しかしどちらに原因があったのか等は明確にわかっていないらしく、原因は都市伝説となっている。

 

呪いの手紙

ファミコンのエミュレーターでのみプレイできる「手紙」という同人ソフトがあるのをご存知だろうか?

実はこのゲームをプレイすると恐ろしいことが起きるという都市伝説がある。

その都市伝説とは、プレイした人間が消息不明になる、というものだ。

この都市伝説は、当時、掲示板を利用して実況プレイしていたが、途中からどんどん閲覧する人間が少なくなっていき、最後には誰もいなくなってしまったらしい。

上記のようなことがあったため、プレイした人間は消息不明になってしまうという都市伝説になったらしい。真偽が気になるところだが、このゲームを手に入れるのは現在では難しいだろう。

ちなみに気になるゲームの内容だが、サウンドノベルで選択肢はなく、数分程度で終わってしまうほどのボリュームらしい。

主人公は新作ゲームをコピーし、買ったゲームを売りさばくことでゲーム代金を半額程度にしていた青年で、ハルマゲドンというゲームをコピーして遊んでいたら、途中で恐ろしい出来事に巻き込まれる、という内容らしい。

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