イナズマイレブン都市伝説!左目や死亡説など…

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風丸の左目

イナズマイレブンに登場する風丸一郎太というキャラクターは、左目が前髪に覆われてまったく見えないため、様々な都市伝説が囁かれている。

そのうちの一つが、左目を隠している理由は依然拾った猫に引っかかれ大出血した際、そこから病気になってしまい左目が見えなくなってしまったからだといわれている。

引っ掻かれた傷痕を隠すため、それから見えないことを悟らせないために隠しているらしく、この都市伝説と繋がっているかはわからないが、左右で目の色が違うから隠している、という都市伝説もある。

しかし実際はそういった事実はなく、イナズマイレブンのアニメ内で風丸の左目がしっかり写っていた事があるのだ。

イナズマイレブンの初期アニメで見える彼の眼はちゃんとどちらもそろっているし、色が違うということもない。

気になる人はイナズマイレブンアニメを確かめて見てもよいだろう。

 

吹雪士郎死亡説

吹雪士郎は小さい頃に両親と弟を雪崩に巻き込まれて亡くしているのだが、その際に一緒に亡くなっていたという都市伝説がある。

そして実はもう一人弟がいて、その弟が現在吹雪士郎に成り代わっているらしい。

また、実際に亡くなっていたのは士郎ではなく弟のアツヤの方で、士郎が死んだことが信じられなかったアツヤが士郎の人格を演じているのが今の姿らしい。

 

シュウに隠された秘密

イナズマイレブンGOに登場するシュウというキャラクターが亡霊という都市伝説が一時期流行っていた。

シュウがすんでいた集落は干ばつに際して少女を生贄として島流しにすることで難を逃れようとする風習があり、その生贄にシュウの妹が選ばれてしまったのがきっかけだ。

シュウは妹を助けるために、生贄を取り消すよう申し出たのだが、そこで妹を助けるにはサッカーで相手に勝たなくてはいけないということになり、シュウは確実に勝つために相手にお金を渡して負けるように言ったのである。

試合はシュウの勝利となったが、相手を買収したことがばれてシュウの妹は結局生贄にされ、シュウ自身も死んでしまったといわれている。

その後、何十年、何百年経った後、イナズマイレブンGOの主人公である天馬たちとサッカーをしている彼が見られるのだが、その彼は亡霊で、すでに死んでいたという都市伝説だった。

だがこれは、実は都市伝説ではなく公式に発表された事実なのである。

なぜこういった都市伝説が流行ったのかは不明だが、普通に映画を見ていればわかることである。

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