ゴーストポケモン、ゲンガーに隠された恐怖の謎…

SnapCrab_NoName_2014-12-10_0-49-53_No-00

ゲーム内で意味深な言い回しや設定、意図的なバグなどが存在することで有名なポケットモンスター。それらが原因で都市伝説の対象となることも少なくはないが、そのミステリアスな要素がプレイヤーを飽きさせない秘訣ともなっている。

そんな不思議な現象や驚くような裏話が多いポケモンの中で、特に都市伝説のネタとして頻繁に出されるのがゴーストポケモンのゲンガーだ。

今回はこのポケモンについての有名な噂を2つ紹介していこう。

 

ゲンガーの本当の正体

ゲンガーは同系のゴーストポケモンであるゴース、そしてゴーストの進化形である。しかし、この進化の際に1つの疑問が浮上するのだ。

その疑問とは体重のことだ。ポケモンにはそれぞれ身長と体重が設定されており、進化をするということは成長をするということに等しいので当然身長や体重も増えることとなる。

今回の場合では最初のゴースが身長1.3mに対して体重が0.1kg、そして第二段階のゴーストが身長1.6mに対して体重が0.1kgとなっている。身長の割に体重が軽いのはゴースト…つまり幽霊だからなのだろう。

しかし、最終形態であるゲンガーへと進化を遂げたとたん身長は1.5mとあまり変わらないものの体重が40.5kgと、なんと40.4kgもの差が生じるのだ。

この不可解な点について考えられている説が、ゴーストから進化をする過程で他のポケモンに取り憑いたのではないかという恐ろしい説だ。

ゲンガーにシルエットやステータスがよく似ているとされるピッピという可愛らしいポケモンがいる。

上記の説では、このピッピこそ進化の過程でゴーストに取り憑かれたポケモンなのではないかと言われている。

何故ならば先程説明した進化の過程で生じる不可解な体重の差はおよそ40kg。そしてピッピの体重は、驚くべきことにこの差と丁度同じくらいの重さである40kgなのだ。

 

鳴き声に秘められた意味

ポケモンにはそれぞれ違った鳴き声がある。ゲーム内で図鑑を確認すると鳴き声を再生することが出来るのだが、ゲンガーの鳴き声にはギョッとするような秘密が隠されていた。

それは鳴き声をスローモーションで再生すると「なかはし こうよう」という人の名前に聞こえるというものだ。

しかもこの人物、中橋紅葉とはポケモンのゲームの制作スタッフの一員であり、亡くなったとされる人物なのだ。

そして更に驚くべきは、この中橋紅葉がゲンガーの発案者であるのだという。

ポケモンの原画も担当していたということから、もしかしたらゲンガーの名前は彼の担当であった「原画(げんが)」から由来されたのかもしれないとの見方をする人もいるようだ。

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ