モンスターズインク都市伝説!ロゴやEDに隠された恐怖…

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フリーメイソンとの関連

モンスターズインクという映画を知っている人は多いだろう。世界的にファンも多いモンスターズインクには、実はフリーメイソンと繋がりがあるという都市伝説があるのである。

まず、モンスターズインクのロゴマークに注目したい。

Mの中心に目が描かれているこのロゴは、実はフリーメイソンの象徴でもあるピラミッドの中心に目が描かれているものとそっくりなのである。

また、モンスターズインクの登場人物であるマイクとサリーが働いている会社の名前が、実は「Mason of Eye」という、フリーメイソンを連想させるものなのである。

またこの二人のデザインにも関連性が見られており、マイクは緑の体にぎょろっとした大きな目、そしてサリーは水色でとても大きな体をしているのだが、サリーの巨体はピラミッドを表しているらしく、二つを合わせるとフリーメイソンのシンボルと一致するのだ。

つまりピクサーからフリーメイソンに、何かしらメッセージを発していたのではないか、という都市伝説になったのである。

 

エンディングに隠されたカード

モンスターズインク・ユニバーシティのエンディングにも注目したい。

モンスターズインクのキャラクターがトレーディングになって登場するのだが、一瞬、よくわからないカードが出現するという都市伝説がある。

直前まで現れていたトレーディングカードとは少々変わっており、左下のロゴマークも少々違っている。

これはハードスクラブル学長のカードが表示されている時に一瞬だけ出現するらしく、注意してみないと見つける事ができない。

ハードスクラブル学長は物語の中ではモンスター史上、最も恐ろしいモンスターといわれており、彼女のカードが一瞬変わる中に、フリーメイソンへの何らかのメッセージが隠されていると考えられている。

 

日本に忠告する内容だった

モンスターズインクの都市伝説の中には、映画の内容が日本への忠告だったというものがある。

モンスターズインクの世界では、現実の子どもには触れてはいけないといわれており、もし子どもを持って帰ると特殊なスーツを着た者が処理をしにやってくるという。

つまり子どもはウィルスという暗喩であり、迷い込んだ女の子が騒ぎを起こしたのは日本料理やということも偶然とは言い難い。

子どもが店から出ると、町ごと上記の特殊部隊に処理されてしまった。

実はその頃、日本ではSARSが流行しており、それも相まって日本に忠告していたのではないかという都市伝説が広まったのである。

物語の最後、女の子は顔を見せず、サリーが笑って終わるのだが、これはアジアを制したという意味合いらしい。

今から映画を見るという人は、上記の都市伝説と併せて改めて見てみると、さらにフリーメイソンとの関連性も見られるかもしれない。

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