ガンダムシリーズ都市伝説!シャアやモデルに隠された裏話

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赤い彗星のシャアのモビルスーツは赤くない

ガンダム好きの人もそうじゃない人も、一度は耳にしたことがあるであろう「シャア」というキャラクターだが、彼専用のモビルスーツについて都市伝説がある。

シャア専用モビルスーツは、赤い彗星という名にちなんで真っ赤な塗装が施されているのだが、よくよく見てみると、本当に赤色?と疑ってしまうような色をしていることに気が付かないだろうか?

あらためて観察してほしいのだが、よく見ると彼のモビルスーツは、正直赤くない。どちらかというと桃色、ピンクと言った方が正しい色をしているのだ。

どうして赤い彗星のシャアなのにピンク色なのだろうか?

実はこれ、ガンダムを制作している会社サンライズの、苦肉の策だったといわれている。長いことガンダムシリーズを手掛けているサンライズは、その頃なぜかピンク色の絵具の在庫を大量に抱えてしまっていた。

大量のピンク色の絵具を消費するために当時制作していたガンダムで、なるべくピンクを消費できるような配色が行われ、その結果「赤とピンクは似ている」として急遽「赤い彗星のシャア専用モビルスーツ」が無残にもピンク色になってしまったのだ。

ファンとしては残念がればいいのか、いっそ笑った方が良いのかわからない都市伝説である。

そしてこのピンク絵具の都市伝説だが、改めてガンダムを見てみると、他にもいたるところにピンク色が使われているのがわかる。

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武器であるビームサーベル攻撃時の爆発や、女性用の制服までもがピンク色になってしまっているのだ。

そしてこの都市伝説には続きがあり、今度はピンク色を大量に使いすぎて絵具が足りなくなってしまい、結果、キャラクターは出来る限り白い宇宙服を着せられることになってしまったのだ。

今までこの都市伝説を知らなかった方には、是非ピンク色と白色に注意しながらアニメを観てほしい。

 

一年戦争にもモデルがあった

ガンダムシリーズでも人気の高い「一年戦争」だが、実は「太平洋戦争」をモデルにしているのでは?という都市伝説がある。置き換えてみると、ジオン公国軍は大日本帝国軍、地球連合軍はアメリカ軍となる。

他に、MSは零戦、ガンダムはアメリカ軍が使用していた戦闘機「B29」と置き換えられるのだ。一年戦争は初めジオン公国軍が優勢だったが、戦線がのびてしまった事で地球連合軍に敗れてしまう。

この戦況の流れも太平洋戦争を彷彿とさせる要素になっており、他に国力に大きな差があった事からも太平洋戦争をモデルにしたのでは、という都市伝説が広まっている。

 

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