ジョジョの奇妙な冒険都市伝説!奇妙な予言や怖い裏話

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あの悲劇を予言…!?

現在でも連載中のジョジョシリーズには有名な都市伝説がある。それは現在アニメにもなっている第三部なのだが、作中、作者である荒木先生は驚くべき予言を行っているのである。

ジョジョ第三部は、今ではジョジョシリーズに欠かせない「幽波紋(スタンド)」が初めて登場するのだが、スタンド能力者は一人につき一体ずつスタンドを所有している。たとえば主人公である承太郎、通称ジョジョはスタープラチナというスタンドを有している。

都市伝説である「予言」は、とあるスタンド能力者が登場する回で行われていた。

スタンドはそれぞれ特殊能力があり、第三部に登場する「ボインゴ」のスタンドは「起こるべき未来が漫画を通してわかる」という能力を持っている。予言が行われたのはこのスタンドの能力である漫画内でだった。

先に予言内容について説明しておこう。皆さんは911テロをご存知だろうか?911テロとは、アメリカで2001年に起きた同時多発テロ事件のことである。

では、ボインゴのスタンド能力について話を戻そう。作中、初めてボインゴがスタンド能力でみた未来は、「とある男性がボインゴと別れた後、電柱に首が突き刺さって死ぬ」というものだった。

この漫画のシーンで死んだ男性の服に、「911」の文字が見て取れるのだ。そしてさらに驚くべきは、背景にも911テロを彷彿とさせるイラストが描かれていることである。

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背景には月が昇っており、何やら不気味な笑みを浮かべる飛行機も描かれている。実は月というのはイスラムの象徴とされており、飛行機はハイジャックされた旅客機を表していると思われる。

また、さらに恐るべきは、死亡した男性の台詞である。男性は死亡する前に「おっ、10時半だ!」と言っており、911テロでビルが倒壊した時刻も、実は午前10時半頃なのである。

ちなみにイラスト内では月が浮かんでいるのだから夜なのでは?と思われるが、イラスト内では月と一緒に太陽も描かれており、つまり時刻を表しているのは太陽であり、月はイスラムの象徴を表していた、ということになる。

また、恐ろしいことにハイジャックされた飛行機の数と、作中の電柱柱の本数が一致しているのである。道路沿いに3本、別の場所に1本あるので、確認してみていただきたい。

まさに911テロの予言としか思えないこのスタンド能力の描写は、ジョジョの都市伝説ではとても有名な話である。また、当然ながら第三部が描かれたのは911テロよりも前のことである。

ちなみにこの件について荒木先生にインタビューが行われた際、先生は「自分でもなぜ描いたのかわらかない」と回答しており、ますます恐ろしげな都市伝説になっている。

ボインゴのスタンドについて描かれたのが大分前だからなのかもしれないし、出来過ぎている偶然に先生がパフフォーマンスをして見せただけかもしれないが、どちらにせよジョジョには不思議な魅力があるように思える。

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