実は恐ろしい?アンパンマンの裏話や都市伝説…

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アンパンマンにはバイキンマンという、唯一無二の宿敵が存在している。いつもアンパンマンに倒されているバイキンマンにも、秘密は数多く存在している。

バイキンマンの正体

作中、一番の宿敵である「バイキンマン」。その名の通りばい菌から生まれたのかと思われるが、こんな一説がある。

バイキンマンを作ったのは実はジャムおじさんであり、バイキンマンは初め「ジャムパンマン」として生まれたというものだ。

では何故「バイキンマン」になったのか。それはバイキンマンがまだ「ジャムパンマン」だった頃に何らかの理由からカビてしまい、全身がばい菌だらけになり「バイキンマン」となってしまったのだ。

思い出してみてほしい。バイキンマンの仲間には「かびるんるん」というキャラクターが存在しており、バイキンマンはかびるんるんを利用した攻撃をよく仕掛けている。

かびるんるんはその名の通りカビであり、カビてしまったバイキンマンがそれを使役しているというのはなかなか筋が通っているように思える。

 

バイキンマンの後ろで糸を引く影?

アンパンマン世界の悪役であるバイキンマンだが、実は裏で操っている者がいる。それはアンパンマンの生みの親、「ジャムおじさん」であるという都市伝説がある。

バイキンマンの正体はジャムおじさんがよく使用している「酵母菌」で、何らかの理由からアンパンマンと敵対させているという。そう思わせる理由として、バイキンマンは作中、宿敵のアジトであるパン工場を攻撃したことが無いのだ。

回復ができないようアジトを潰してしまえばいいだろうにそうしないのは、裏でつながっているジャムおじさんがいるから、はたまたジャムおじさんに止められているからでは、と思われる。

いずれにせよ何らかのつながりがあるのでは、と都市伝説では思われている。

都市伝説の中の一説ではあるが、これらを踏まえてもう一度アンパンマンを観かえしてみても面白いだろう。

 

バイキンマンの仲間?ロールパンナちゃん

作中、バイキンマンの命令を忠実に遂行するロールパンナちゃんは、キャラクター内で唯一悪と正義の心を一緒に持っている。

その理由はジャムおじさんがロールパンナちゃん制作の際、バイキンマンの手によって「バイキン草」を一緒にいれられてしまったからだ。

バイキンマンの手で悪と正義の二つの心を持ってしまったロールパンナちゃんにも、実は知られていない秘密がある。ロールパンナちゃんはメロンパンナちゃんにお姉ちゃんと呼ばれているが、実は誕生はメロンパンナちゃんよりも後なのだ。

これはメロンパンナちゃんが「お姉ちゃんが欲しい」と願い、ジャムおじさんがそれを叶えてくれたためだ。

バイキンマンが何故ロールパンナちゃんに目をつけたのかはわからないが、生まれた順番が違えば、もしかしたら悪の心を持たされたのはメロンパンナちゃんの方だったという都市伝説もあるだろう。

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